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電気通信の工事担任者試験受験対策

講習会 コース体系

5月の工事担任者試験の受験対策

◇今なら早めのお申し込みで、25%オフ!

講習会の40日前までに、受講料をお支払いいただく場合に、受講料を25%割り引きいたします。

詳しくは、早期お申し込み割引キャンペーンのご案内 をご覧ください。

◇合格へのショートカット!

高い満足度! 充実したラインナップ!

  • 過去問データベースの分析に基づくカリキュラム
  • 高レベルの講師陣
  • 半年ごとに改訂するオリジナルテキスト
  • 計算問題や法規には豊富な例題

◇好評開催中の講習会を、地元で受講!

東京での講習会への参加を諦めている方々にお勧めです。

詳しくは、地元で受講できる受験対策講座をご覧ください。

◆特長

◇過去問データベースの分析に基づくカリキュラム

過去5年分以上の問題をデータベース化し、そこから出題傾向を分析し、カリキュラムを作成しています。弊社のカリキュラムは問題の傾向の変化を随時反映しています。出題傾向からのブレが少ない点が特長です。

◇高レベルの講師陣

講師は、工事担任者資格(AI・DD総合種)の有資格者、かつ講師として経験豊富な者が担当します。 専門家の講師による棒読みの講習会、受験体験すらない知識不十分の講師による偏った内容の講習会になる心配はありません。 弊社は、知識とインストラクションスキルの双方を兼ね備えた講師により、高品質の講習会を提供します。

◇試験ごとに更新されるオリジナルテキスト

マニフォールドの電気通信の工事担任者試験の受験対策講座では、オリジナルテキストをテキストを使用しています。オリジナルテキストは、試験が開催されるごとに改訂を行っています。

半年ごとのテキスト改訂の効果は、初登場の問題への対応だけはありません。「法規」科目における法令の改正にも、随時対応しています。 古い条文で学習してしまう心配はありません。

◇計算問題には豊富な例題

オリジナルテキストでは、計算問題や法規の正誤問題など、理解に加えて実践が求められるテーマでは、例題を充実させています。

受講後の受験参考書としても、ご活用いただけます。

◆コース体系

コース名をクリックすると、コース説明のページに移動します。

受験対策コースのガイド(PDF)は、下記リンクからダウンロードできます。


◆平成31年度第1回(2019年5月26日実施)試験対策コースの開催予定

コース 日程 定価(税込)  
特価(税込)
速習講座 基礎 2019年 3月 4日(月)
~ 3月 5日(火)
 75,600円
 56,700円
速習講座 技術(総合種) 2019年 3月 6日(水)
~ 3月 7日(木)
113,400円
 85,050円
速習講座 技術(DD1種) 2019年 3月 6日(水)
~ 3月 8日(金)
 75,600円
 56,700円
速習講座 法規 2019年 3月11日(月)  37,800円
 28,350円
直前対策講座 法規 2019年 4月28日(日)  45,360円
 34,020円
直前対策講座 基礎 2019年 4月29日(月)  45,360円
 34,020円
直前対策講座 技術(DD1種) 2019年 5月 4日(土)  45,360円
 34,020円
直前対策講座 技術(総合種) 2019年 5月 5日(日)  45,360円
 34,020円

「平成31年」の表記は、新年号使用開始以降は新年号の元年に読み替えてください。

 特価は、早期お申し込み割り引き価格です。

速習 法規 速習 基礎 速習 技術(AI・DD総合種) 速習 >技術(DD1種 直対 法規 直対 基礎 直対 技術(AI・DD総合種) 直対 技術(DD1種) 直流回路 コンデンサと交流回路 電子回路 論理回路 伝送理論 速習 法規 速習 基礎 速習 技術(AI・DD総合種) 速習 >技術(DD1種 直対 法規 直対 基礎 直対 技術(AI・DD総合種) 直対 技術(DD1種) 直流回路 コンデンサと交流回路 電子回路 論理回路 伝送理論

◆コースの種類

定期開催している電気通信の工事担任者試験 受験対策講座には、 以下の3系統があります。

定期開催コースには、申し込み機会が限られているお客さまのための セットメニューもご用意しております。

定期開催コース以外でも、お客さまのご要望に応じた オーダメイド講習会を提供しております。 オーダメイド講習会のご要望やご相談は、 お問い合わせ先までお願いいたします。

◇速習講座

体系的な学習を行うコースです。総合的な理解力の向上を図ります。 自己学習のための基盤作りや、独学のあとの知識の整理に向いています。

情報量の豊富さに定評のあるテキストは、受講後の学習にも役立てられます。

速習講座には、以下のコースがあります。

速習講座は、直前対策講座と併せてご受講いただくと、 さらに学習効果を高められます。

◇直前対策講座

過去問ベースの模擬試験を実施するコースです。解答力の向上を図ります。

受験直前の知識の整理だけでなく、時間配分のシミュレーションなどにも役立てられます。

直前対策講座には、以下のコースがあります。

直前対策講座は、速習講座と併せてご受講いただくと、 さらに学習効果を高められます。

◇解答力養成講座

独学が難しい計算問題対策に特化した夜間集中コースです。 夜間の開催なので、昼間の業務を止めることなく、ご受講いただけます。

過去問の解答を追うだけでは身につかない背景となる基本知識や、 公式から解答へのつなげ方を習得できます。

解答力養成講座には、以下のコースがあります。

なお、テキストは、速習講座のテキストの抜粋版を使用します。

◇オーダメイド講習会

オーダメイド講習会は、カリキュラムや開催場所などを、お客さまの ご要望に合わせて実施する講習会です。

以下のような場合には、オーダメイド講習会をご検討ください。

  • 定期開催コースの日程が合わない場合
  • 定期開催コースのカリキュラムに過不足がある場合
  • 会場への往復のための時間や費用の負担が大きい場合

受講者が5人以上ならば、講習会費用を節約できる可能性が高くなります。

東京での受験講座への参加が難しいお客さまには、オーダメイド講習会がお勧めです。詳しくは、地元で受講できる受験対策講座をご覧ください。

◆電気通信の工事担任者資格

◇資格の概要

電気通信回線と端末設備を接続するための工事または監督を行うための資格です。 電気通信事業法により、電気通信回線と端末設備を接続するための工事または監督に必要とされています。

電気通信事業法 第七十一条(工事担任者による工事の
実施及び監督)第一項

利用者は、端末設備又は自営電気通信設備を接続するときは、工事担任者資格者証の交付を受けている者(以下「工事担任者」という。)に、当該工事担任者資格者証の種類に応じ、これに係る工事を行わせ、又は実地に監督させなければならない。ただし、総務省令で定める場合は、この限りでない。

◇資格の種類

工事や監督できる端末設備等の接続に係る工事の範囲によって、資格者証の種類が異なります。

資格は、大きくはAI種とDD種に分かれます。さらに最上位の資格として、AI種とDD種を統合したAI・DD総合種があります。

AI種

AI種は、アナログ伝送路設備に端末設備等を接続する工事、および総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事ができます。 AIは、"Analog ISDN"の略です。 工事が許される回線数などの違いにより、AI第一種からAI第三種があります。AI第一種が最上位で、回線数などには、制限はありません。 AI第二種、AI第三種となるに従い、工事が許される範囲が狭まります。

AI
種別
アナログ伝送路
設備に端末
設備
等を接続する工事
総合デジタル通信用
設備に端末
設備等を
接続するための工事
第一種 制限なし。
第二種 端末設備等に収容される電気通信回線の数が50 以下のもの。
内線の数が200 以下のもの。
総合デジタル通信回線の数が毎秒64キロビット換算で50 以下のもの。
第三種 端末設備に収容される電気通信回線の数が1のもの。 総合デジタル通信回線の数が基本インタフェースで1 のもの。

DD種

DD種は、デジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事ができます。 DDは、"Digital Data"の略です。 工事が許されるデジタル信号の入出力速度などの違いにより、DD第一種からDD第三種があります。DD第一種が最上位で、デジタル信号の入出力速度などには、制限はありません。 DD第二種、DD第三種となるに従い、工事が許される範囲が狭まります。

DD
種別
デジタル伝送路設備に
端末設備等を接続する工事
第一種 制限なし。
第二種 接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒100メガビット(主としてインターネットに接続するための回線にあっては、毎秒1 ギガビット)以下の もの。
第三種 接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒1ギガビット以下であって、主としてインターネットに接続するための回線に係るもの。

AI・DD総合種

AI・DD総合種は、AI第一種とDD第一種の双方の工事ができる資格です。

◇他資格取得時の科目免除など

電気通信の工事担任者の資格を所有していると、他の資格試験で科目免除を受けられるものがあります。主な科目免除には、下の表のものがあります。

所有資格 受験資格 免除科目
電気通信の
工事担任者
(AI第三種、DD第三種等を除く。)
電気通信主任技術者 電気通信システム
第二級総合無線
通信士
無線工学の基礎
第三級総合無線
通信士
第二級海上無線
通信士

◆試験

◇試験科目

試験科目は、以下の3科目です。

  • 電気通信技術の基礎(通称:基礎)
  • 端末設備の接続のための技術及び理論(通称:技術)
  • 端末設備の接続に関する法規(通称:法規)

点数はすべて100点満点、合格は60点以上です。ただし、AI・DD総合種の「技術」のみ200点満点で、合格が120点以上です。

科目合格の有効期間は、3年間です。

◇試験時間

試験時間は、資格の種別により異なります。

AI・DD総合種

・「基礎」のみ、または「法規」のみを受験する場合
1科目で、 9:30~10:10
・「技術」のみを受験する場合
1科目で、 9:30~10:50
・「基礎」と「法規」を受験する場合
2科目で、 9:30~10:50
・「基礎」と「技術」、または「技術」と「法規」を受験する場合
2科目で、 9:30~11:30
・3科目すべてを受験する場合
3科目で、 9:30~12:10

AI第一種、AI第三種、DD第二種

・1科目を受験する場合
1科目で、 9:30~10:10
・2科目を受験する場合
2科目で、 9:30~10:50
・3科目を受験する場合
3科目で、 9:30~11:30

AI第二種、DD第三種

・1科目を受験する場合
1科目で、12:40~13:20
・2科目を受験する場合
2科目で、12:40~14:00
・3科目を受験する場合
3科目で、12:40~14:40

DD第一種

・1科目を受験する場合
1科目で、15:30~16:10
・2科目を受験する場合
2科目で、15:30~16:50
・3科目を受験する場合
3科目で、15:30~17:30

◇科目免除

他の資格、業務経験、学歴など一定の条件を満たす場合、申請により試験が免除される科目があります。免除を受けるためには、 申請を行い審査で認められる必要があります。

他の資格によって受けられる科目免除の主なものには、下の表のものがあります。

所有資格 免除科目
電気通信主任技術者 基礎、法規
第一級陸上無線技術士 基礎
第二級陸上無線技術士
第一級総合無線通信士
第二級総合無線通信士
第一級海上無線通信士
第二級海上無線通信士

※ 電気通信主任技術者→工事担任者の場合の注意

電気通信主任技術者資格を取得したのち、電気通信の工事担任者試験で科目免除を受けようとする場合は、日程に注意が必要です。

電気通信主任技術者の合否の発表から、電気通信の工事担任者試験の申請期限までの短期が、一か月もない場合があります。そのため、 科目免除の申請のために必要な電気通信主任技術者資格証が手元に届く前に、電気通信の工事担任者試験の申請期限が過ぎてしまう場合があります。 両資格の取得を図る場合は、スケジューリングにご注意ください。

◆試験日程